名前

国籍
生年月日
ポジション
代表デビュー
所属クラブ



W杯出場
ミシェル・プラティニ
Michel Platini
フランス
1955/6/21
MF
1976/3/27 チェコスロバキア戦
65-72 ジェフ
72-79 ナンシー
79-82 サンテチエンヌ
82-87 ユベントス
78年 アルゼンチン 82年 スペイン 86年 メキシコ

フランスサッカー界が生んだ偉大なプレイヤー。 『フィールドのナポレオン』と呼ばれたプラティニ
は、中盤の司令塔でありながら、類稀なゴール感覚を兼ね備えた優れたストライカーでもあった。 
優雅に躍動する勇姿には気品を漂わせ、明るい視野と至高の技術でフィールドを支配した。 プラ  
ティニの最高の武器となったのが、芸術の粋を究めたフリーキックで、数多くのドラマを演出した。
78年アルゼンチン大会から3大会連続でW杯に出場。 優勝の栄光を勝ち取ることはできなかっ  
たが、地元フランス開催されたEuro’84(欧州選手権)では全試合で得点をあげる活躍で優勝に  
貢献。 中盤のプレイヤーでありながら9得点は驚異的な数字である。
17歳でナンシーに入団、79年にサンテチェンヌに移籍、82年スペインW杯後、セリエAのユベント
スに移籍。 キャリアの最盛期を迎えたプラティニはクラブを世界王者に導くなど、ユベントスの黄
金時代を築いた。 83年から欧州最優秀選手(バロンドール)に3年連続で選出される偉業を達成
する。