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戦後に渡来した原産地不明の1年草で、北海道から九州まで広がっている。茎は黒紫色の斑点があり、高さ0.4-1.2mになる。葉は卵形で3浅裂して長い柄があり、互生する。葉腋から短い花序を出し、果苞を作る。同じく帰化植物のオオオナモミ、在来のオナモミとは、果苞で区別できる。オナモミは、長さ0.8-1.4pと小さく、刺や毛は少なく短い。オオオナモミは長さ1.8-2.5pで、刺は密に生えるが毛は少ない。イガオナモミは、長さ2-3pで刺は密に生え、果苞の表面や刺に毛がある。 花期:7-10月 分布:帰化植物 撮影:2002.9.2 青森県車力村オナモミに戻る |
| イガオナモミ(キク科)[毬雄菜揉み] | |
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