ジャンプは、日常のしつけではあまり必要ではありませんが、訓練試験では必要となりますので、チャレンジしてください。但し、足の骨が完全に形成されていない時期(10ヶ月未満)からあまり飛ばせないようにしてください。(体高の1.5倍くらいまでだと飛ぶようになります。) 1)最初は、低い高さ10cm位から始めます。
2)「とべ」または「ジャンプ」と言って飛ばせます。飛んだら十分誉めてください。最初は、リードをつけ自分もいっしょに飛びます。
3)自分から飛ぶようになったり、失敗しないようになったら、5cmづつ高くしていきます。
- 4)最終的には、体高の約1.5倍まで飛ばすようにします。
5)失敗したら高さを低くしてやりなおし、確実に出来たらまた高くしましょう。
1:最初は必ず、「飛べ」または「ジャンプ」と言って低い高さから始めましょう。 ・小型犬は10Cm・中型犬20Cm・大型犬30Cm位から
・高飛びをまたいで、必ず「とべ」または「ジャンプ」と言って飛ばせましょう。
・「とべ」と言ってリードを軽く引っ張り飛ばせます。そしてすぐに誉めます。
2:徐々に高くしていきます。必ず5Cmづつ高くします。 ![]()
・急に高くしないで下さい。高く飛ぶことより、成功させる事に心がけましょう。
・ワンチャンの反対方向から、リードを軽く引いて飛ばせます。
・失敗したら、一度高さを下げて、またゆっくり高くしましょう。練習の最後は成功させて終わりましょう。
失敗しても、怒らないで下さい。飛ぶ事に怒られたと勘違いします。
家庭犬資格の試験科目(JCC&JKC) 色々な団体で資格審査を行っています。競技団体で試験方法など違います。少し紹介しますので、チャレンジしてください。 1 障害飛越(片道)JKC
障害飛越(往復)JKC
障害の高さは、小型犬が体高、中型犬60Cm、大型犬70Cm
- 「とべ」と言って障害を飛ぶように指示、飛んだら「まて」と言って待たせます。(片道の場合犬の後ろを回って右側に立ち終了)
- もう一度「とべ」と言って障害を飛ばせ左脚側に座らせ終了、一度目の前で座らせてもOK
2
高飛持来JCC
- 障害の高さは、体高の1.5倍
- (結構高い。体高60Cmだと90Cm)
- ダンベルを高飛び障害の反対側に投げて、ワンチャンが飛んで咥えて、再度飛び越えて戻ってきます。
3
幅跳びJCC
- 障害の幅は、体高の1.5倍×1.5倍
- (40cmのワンチャンだと40×1.5×1.5で90Cm)
- 左の動画参照、視符か声符かどちらかで指示、両方を使うと失格です。
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本格的な、高飛び、幅跳びの道具は作るのが大変です。簡単な練習道具を作っていますので参考にしてください。製作時間は、1時間で〜す。(布はおしめを使っています。)
(余談)
ウッディの後ろ姿、ちなみに背負っているのはタープを入れていた袋で、上の道具が入っています。試験の前は、朝10分間、散歩の時に練習してきました。
この公園では、お年寄りがグランドゴルフを行っています。袋の中は、グランドゴルフの道具が入っていると思っていると他の人は思っていることでしょう。