1−2:教え方の基本

人によって教え方が色々あります。ワンチャンも教えられ方が色々あります。
ワンチャンが人間に「お手」をさせている絵ですアレ!
こうならないように訓練しましょう。
見た目に「スワレ」が出来ても実際は、ワンチャンまかせになっているだけです。どこでもいつでも、答えてくれないといけません。

1:言葉は、はっきりといつも同じ口調で言う。

2:最初はすぐやらせてすぐ誉める。(誉め方?)

3:「命令」→「理解して行動」→「誉める」が基本

4:いつどこでも出来る。

5:最初から完璧を目指す。

1:言葉は、はっきりといつも同じ口調で言うようにする。

・迷いやすい言葉は、止めましょう。例えば、「まえ」と「まて」とか「NO」と「GO」など

・言葉(声符)だけでなく、動作による命令(視符)も紛らわしいのはやめましょう。

・「すわ〜れ」「まて」「ふせ」「たって」「こい」「つけ」「あとへ」などが日本語では一般的

2:最初はすぐやらせてすぐ誉める。

・始めワンチャンは言葉がわかりません、言葉が何を意味するのか先に教えましょう。

・誉めることによって正しい行動であると理解するので必ず誉めましょう。

・誉め方・・・わんちゃんがシッポをふるのが目安。(ワンチャンによって違います)

3:「命令」→「理解して行動」→「誉める」が基本

・命令は、確実に出します。あやふやな指示を出してはいけません。人に見てもらってわからないような命令ではワンチャンには伝わりません。まず誰かに犬になってもらって練習するのも面白いやり方だと思います。(ちなみに我が家は、ウッディでしたクスン)

・出来たら誉める事を忘れないようにしましょう。兎角なれたら誉めなくなる傾向があります。

4:いつどこでも出来る。
・ある課題が確実に出来たら、どんな状態でも出来るようにしましょう。人ごみの中でワンチャンがよそを見ている時「すわれ」と言っても1回で出来るようにしましょう。
5:最初から完璧を目指す。そうしないと、後で大変苦労する事があります。
・ワンチャンがそれでいいんだと思ってしまうと、後々修正するのが大変なので、スワレにしても位置が悪ければ修正して誉めるようにしましょう。
戻る