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チェーンタイプ 
市販されているものは、切れないように頑丈に出来ています。重たくて、すこし長いように思います。チェーンは出来るだけ細くて目が詰まった物を使うとスムーズに締まったり緩んだりします。

最近は、ホームセンターでリングがついたチェーンが200円位で売っています。色も黒色とか赤色なども売っていて、おすすめで〜す。

チョーク・カラー
チョーク・カラーてなんだ〜 (ウッディのチョーク・カラー人生)
数年前、初めてコリークラブの訓練に言った時、全く無知なウッディはチョークと聞いて、プロレスのチョークを思い出し、「首を締めるんだ〜 く、く、くるしい〜」・・・ 首を締めてまで、訓練をする必要は無いと思いましたとさ。(^o^)

ところがどっこい、コリークラブの人は親切にも自分で作った、マイ・チョーク・カラーをくれるのでした。そこでウッディは考えました。もらったらつけなくては失礼だ!
今日のところは着けて練習しよう、しぶしぶそのチェーンをつけて訓練することになりました。

それから数年後
ウッディはチェーン職人になり、チェーンを作っては、人に配るのでした(ーー;)  ・・・ END
チョーク・チェーンをつければすぐに効果がでる、なんて事は熟練したプロがやっての事です。しかし、正しい装着とコツをつかめば素人でも、時間はかかるかもしれませんが、徐々に効果が出てきます。それと素人に時間があります。自分のワンチャンだけでいいのです。
皮で作った自作のチョークです。手芸店で部品を調達し、リードも含めて1500円で作りました強度的にもまずまずです。結構優れものです。
練習方法
自分の手首や足首に巻いて引っ張って見て下さい。
きちんとつけて、弛んだ状態から瞬間的に引っ張ると、痛くありません。
チェーンの弛みがクッションになるわけです。
じょうずなリードの使い方
引っ張らないで欲しい、それは悪いことだよ、という意思を伝えるだけで良いのです。

リードは、首輪と違ってつなぎ止めておくものではなくて、意思を伝える物です。その強弱のによってどれくらい悪いことかもわかります。その力加減を練習するのです。

ダメだよと言って緩めて、引っ張るだけです。その時のワンチャンの様子を見る事が大切です。何も感じ取ってくれないようでしたら、ショックの速さが足りないか、弱いかのです。

ショックを与えた時、きょとんとして立ち止まったり、振り向いたらしめたもの飼主さんを注意するようになっていると喜んで下さい。

リードは、必ずたるんだ状態から引く事が大切です。この弛みを作る事を常に考えて下さい、弛みを取らないと単なる首を締める道具になってしまいます。

弛みが取れない場合は、左手でリードの途中を持ち、左手と右手の間に弛みを持たせて引く方法や、大きく一歩ワンチャンに近寄って引く方法で行います。
そして引き方は、肘と手首を使って瞬間的に引き、その反動で再び弛ませます。

ワンチャンの大きさや性格によって、またリードの太さや材質にによって力加減が変わってきます。
チェーンのかけ方
どちらが正解だと思いますか?
正解は左側です。右側だと引っ張って離すとこの状態で止まってしまいどんどん締め付けることになります。ワンチャンを窒息させないように気をつけて下さい。
かかける位置も出来ればあごの下にかけます。正解は緑の所です。
赤色や黄色だったら苦しかったり効果がなかったりします。
普通の首輪でショックをかけたらどうなるか
ある時一匹のボストンテリアが主人をひこずりながら公園を歩いていました。おもわず、大変ですねと声をかけてしまったウッディ、
いつもの調子でチョットリードをピシィ なんとリードが〜 プッツン(ーー;)
切れかかっていたのか、それとも力の入れすぎか、?????
たぶん、普通の首輪で力が全てリードにかかり、クッションが効かなかった〜 ウッディ反省

そして、家族からのブーイング、公園に行けなくなるから変なことはしないで〜 家族の白い目
皮のタイプ
布・ビニールタイプ
チェーンよりどんな状態からでも直ぐに弛むので良いのですが、少し太いのでショックのかかり方が弱い気がします。引っ張らなくなってからこれを使っていたのですが、見た目がチョット・・・
どれを使っても一緒のような気がします。お勧めはやはりかっこいい皮タイプ
しかし、購入したしっかりした物を使って下さい。