何故問題行動が起こるかについて、

飼主の間違った愛情と犬との接し方が問題を引き起こしています。

「かわいい〜」、「かわいい〜」で育てる事が愛情ではありません。

「叱り方のわからない飼主と、叱られた事がわからないワンチャンとの間で起こる]

全てがそうでないにしても問題行動を許した飼主さんのが問題なのです。

家の子はバカだから言うことを聞かないんです。

ではなく飼主さんが勉強してないだけなんです。ワンチャンはおりこうさんなんですよ〜

飼主の指示に従う事を学習してないだけなんです。

無駄吠えや引っ張りの問題がある犬もそれが悪いことを教えてもらってないだけです。

問題行動とは何でしょうか?

人が問題と思ったら問題行動で、問題と考えなかったら問題行動ではない。

問題行動でも飼主が問題行動と考えてないから、

新たな問題行動の引き金になります。

1:散歩の時に引っ張る
2:食事の時にまてができない、催促する。
3:拾い食い
4:留守中に吠える
5:留守中にいたずらをする
6:リードを離すと帰って来ない
7:人に飛びつく
8:おもちゃを返さない
9:家の中でマーキングする
10:動物を追いかける
11:甘噛みをする
12:夜中に起こしに来る
13:マウンティングをする
14:シャンプーをさせない
15:つめ切りや耳掃除をさせない
16:トイレの「しつけ」が出来ていない
17:車に吠える
18:他の犬に吠える。
19:散歩の時においを嗅ぐ
20:人に噛みついた

これらは、問題行動である事を忘れないで下さい。
直すか直さないかは、飼主さんの考え方で違いますが、一般的には問題行動なのです。
甘噛みを許す→人を噛むとかアルファシンドロームの始まりと言って許してはいけないのです。
可愛いのでついつい許してしまいますが、間違って他人が怪我をしたら大変です。
 訓練を教えて頂いた方のワンチャンが、近所の子供を傷つけてしまった事がありました。
決して人を噛むようなワンチャンではありませんでした。人間が好きで、自分にもよくぺろぺろとしてくれました。怪我をさせた時もたぶん、遊ぼうとしたのだと思います。その拍子に怪我をさせてしまったのではと思います。・・・大型犬ですから
 その方は、そのワンチャンをセラピードックにするのが夢でしたが・・・
このような事が起こらない為にも、自分の愛犬についてじっくり考えて見ませんか?

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